基材の暑さ対策について

2025.07.28

 弊社では材料問屋(商社)から材料を購入し配達してもらっています。

場合によっては、メーカーからの直送の場合もあります。この暑さです。

気温が35~37℃、トラックのテントを張っているとはいえ荷台の温度は

50℃以上ではないでしょうか?熱膨張で伸びきった状態です。ここで加工

してしまうと後は縮むのみとなります。

 私たちは、配達された材料を1日以上、空調の効いた工場内で保管しま

す。材料の粗熱を取るのです。その後、切断、印刷・・・と次工程へ送っ

ていきます。

 製品にもよりますが、この工程が精度を左右します。

 

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