銘板の色入れ

2016.04.27
銘板の色入れ 16,04.26 白吹き材と言って、裏面に白色塗料を焼き付け塗装した材料を使います。 塗装部とその下のアクリル層を削りとります。 塗装部分は硬いのですが、欠けること無く彫刻出来ます。 また、塗装部分は、薬剤にも強く、溶剤で拭き取ってもはげません。 裏面より彫刻した文字の中に、 黒色エナメル塗料を流し込みます。 しばらくして乾いたら、はみ出た部分を拭き取ります。 深すぎると乾きが遅く、 浅すぎると拭きとっった時にインキが取れてしまいます。 綺麗に仕上げて、12時間、自然乾燥させたら出来上がりです。 [マルシン彫刻に出来ること]