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【初めての特注】30〜50個の小ロットで「プロ品質」を実現する、マルシン彫刻のこだわり

2026.05.06

 

 

「新しい製品のパネルを30個だけ作りたい」「試作として50個必要だが、市販品のようなクオリティは譲れない」「そもそも、図面も不慣れな自分たちが頼んでもいいのだろうか?」

初めて樹脂加工を検討される際、多くの方がこうした「数量」や「経験」のハードルを感じられます。しかし、株式会社マルシン彫刻では、そんな小ロット製作こそが私たちの技術の見せ所だと考えています 。

今回は、初めての方にこそ知っていただきたい、製品の価値を一段引き上げる「高精度・印刷後加工」のメリットをご紹介します。

 

 

  1. 「小ロットだからこそ」仕上がりに差が出る理由

一般的に、少量の加工では「既存の板をカットして、その上に文字を載せる(加工後印刷)」という手順が選ばれがちです。しかし、この方法では端面(エッジ)にインキが回り込む「インキだれ」が発生しやすく、どうしても手作り感が出てしまいます 。

 マルシン彫刻では、小ロットであっても「先に印刷を施し、その後に精密にカットする(印刷後加工)」という手法をご提案しています 。

 エッジの美しさ: フラットな状態で印刷してから切り出すため、断面にインキの溜まりがなく、シャープな質感を保てます 。

 デザインの自由度: 印刷の縁と加工ラインを完全に一致させることが可能なため、高級感のある工業パネルや精密な目盛板に最適です 。

 

 

  1. 「ズレ」を許さない、±0.1mmの技術力

実は、印刷してから切る手法は「位置合わせ」が非常に難しく、多くの業者が敬遠します。わずかなズレですべてが不良品になるリスクがあるからです 。

マルシン彫刻では、長年培った彫刻技術により、プラスマイナス0.1〜0.2mm以内という極めて高い精度で印刷物に刃物を通します 。この「ズレない技術」があるからこそ、30個、50個といった限定的な数でも、一切の妥協がない製品をお届けできるのです。

 

 

  1. 具体的なこだわり:自社製30cmスケールの事例

当社の技術を詰め込んだオリジナルスケールでは、以下の仕様を実現しています。

ゼロ発進設計: 印刷とカット面を精密に一致させ、端からすぐに計測できる金さし仕様を実現 。

バフ仕上げ: 加工面に鉛筆の粉が付着しないよう、全周を丁寧に研磨 。

高精度維持: 全行程においてプラスマイナス0.1〜0.2mmの精度を徹底 。

 

 

理想をカタチにするパートナーとして

マルシン彫刻は、短納期・小ロット・全国対応を強みとしています 。

「こんなものが作りたい」というイメージや、DXF・AIデータなどの図面があれば、最適な工法をアドバイスさせていただきます 。初めての方も、まずは一度お気軽にご相談ください。加工から印刷まで一貫して管理するからこそできる、一歩先の品質をご提案いたします 。

 

 

~アクリル切削のことならマルシン彫刻へお問い合わせください~
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