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【設計者様へ】図面通りにピタッと固定。プラスチック加工における「両面テープ選定・貼付」を一貫対応するメリット

2026.07.19

 

いつも株式会社マルシン彫刻のウェブサイトをご覧いただき、誠にありがとうございます。

 

アクリルやポリカーボネート、ベーク板などのプラスチック加工品を設計する際、最終的な「固定方法」に頭を悩まされることはありませんか?

ビス留めが難しい薄型の表示パネルや、デザイン性を重視する筐体のカバーなどでは、「両面テープによる接着」が主流となっています。

しかし、設計段階で両面テープの仕様や貼り付け工程を考慮していないと、量産時や実機組み込みの段階で思わぬトラブルが発生することがあります。

今回は、プラスチック加工における両面テープの必要性と、マルシン彫刻がご提案できる「一貫対応の強み」について解説します。

 

 

材質や環境による「剥がれ」のリスク

プラスチック(樹脂)と一言で言っても、アクリル、ポリカ、POMなど種類は様々です。また、貼り付ける相手(金属、塗装面、粗面など)や、製品が使用される環境(高温、多湿、屋外など)によって、最適な両面テープは全く異なります。選定を誤ると、「初期粘着は良くても、時間が経つと剥がれてしまう」というリスクが生じます。

 

最適なテープの選定・ご提案

屋外で使用する」「アクリルとアルミを接着したい」など、用途や材質に合わせて、粘着テープから最適なものをご提案します。

 

 

高精度な「治具(ジグ)」による、ズレ・気泡のない貼り付け

両面テープの貼り付けにおいて、最も重要なのは「ズレない治具(ジグ)の作り込み」です。当社では、加工品にジャストフィットする専用治具を自社で設計・製作。手作業ではどうしても発生しがちな数ミリのズレや気泡の混入を徹底的に防ぎ、図面通りの正確な位置へ美しく貼り付けます。

 

 

■ マルシン彫刻が「加工からテープ貼り」まで一貫対応できること

マルシン彫刻では、プラスチックの切削・印刷だけでなく、最適な両面テープの選定から、高精度な貼り付け加工までワンストップで対応可能です。

グループ内の両面テープ関連会社との提携により、トムソン型の製作はもちろん様々な両面テープメーカーから両面テープを入手出来ます。届いてすぐに組み込み・組み立て作業に移れます。

 

 

 約100ロットの「ワンストップ対応」(多社での実績あり)

実は、「約100ロット」という中規模なボリュームで、プラスチックの追加工・印刷から両面テープ貼りまでをワンストップで引き受けてくれる加工会社は非常に少ないのが現状です。

「試作(数個)なら社内で貼れるが、100個となると人手も時間も足りない」「大ロット専門の会社には断られてしまった」という声をよく耳にします。

 

当社は大阪の企業ですが、こうした柔軟な対応力をご評価いただき、全国の設計者様・企業様からも約100ロット前後のワンストップ案件を多数ご相談いただき、納品してきた実績がございます。遠方の企業様でも、図面段階からスムーズに仕様を確定させ、高品質な製品をお届けします。

 

 

「この試作・中ロット品、両面テープで固定したいけれど、どれを選べばいい?」「図面段階から相談に乗ってほしい」という設計者様、ぜひお気軽にマルシン彫刻へご相談ください!

 

~アクリル切削のことならマルシン彫刻へお問い合わせください~
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