集塵機

材料をカットするパネルソーに集塵機が付いています。材料をノコでカットするということはノコの厚み(2mm)分の材料が無くなることを意味します。つまり切粉が発生するということです。

他のカット方法でシヤーリング、ギロチンといったものがありますが、これはハサミやカッターナイフで紙を切る要領なのでサイズはかわりません。

ノコはノコ刃の通り道を粉砕して通りますのでモノが無くなり空間になります。材料取りを計算するとき、この分2mmを計算に入れます。

その粉砕されたものの集積がビニール袋に入っているものです。掃除機のゴミパックのようなものです。カットした時に集められて一杯になったら産廃として業者さんに処分してもらいます。

地味だけどとてもよく働いてくれます。

辛いものが好きかも?

今日の昼食にカレーを食べました。高級カレーではない普通の価格帯のカレーではこれが一番好きかもしれない。ご飯は180g、お茶碗1膳位。生卵、水は必要としません。汗もかかずに美味しく頂きました。次の朝も辛いことはありませんでした。写真程肉は入っていないけれど、お気に入りのカレーです。

詳しくは、「マルシン彫刻に出来ること」 をご参照くださいませ

PC 電源カバー

材料:ポリカ 1t 白

サイズ:30×50

照明部品でカバーに使います。ポリカは燃えにくいですからこのような需要はあります。カバーで中を隠したいので透明ではなく色付きです。黒色もあります。照明需要ですから白色ですが、絶縁部カバーでは黒色がよく出ます。外装部品でもあるので両面保護シート付で加工、納品します。


詳しくは、「マルシン彫刻に出来ること」 をご参照くださいませ

アクリル加工品

材料:PMMA 白 5t

サイズ:120×150

仕様:引っ掛けフック削り出し、接着、三角棒接着補強

側面写真です。引っ掛けパーツを削り出しました。(下の写真参照)白色本体パーツも彫り込みを入れて底面、3側面の接着で強度を上げています。仕上げに3角棒で接着面積を増やして補強。

削り出しパーツと一体化しているので衝撃が加わらない限り重量に耐えてくれると思います。

詳しくは、「マルシン彫刻に出来ること」 をご参照くださいませ

POM 加工品

材料:POM 白 8t

サイズ:180×48

両面加工品です。ノウハウがあるので加工シーンは表面のみとします。さっさと加工して手作業で刃引きします。

POMは切削性が良いのですが、カットの方法を間違うとバリが出ます。欠けも出ます。後の手作業を楽にするためにここは丁寧に加工します。

詳しくは、「マルシン彫刻に出来ること」 をご参照くださいませ

白 PC 加工品

材料:白色ポリカ 2t

サイズ:70×58

ポリカの板をカット、保護シートを両面貼り換えしてセットします。

プログラムを組んで、刃物をセットして、ハーフカット用シートを貼って、サイクルスタートボタンを押しますと

このような形状で製品の出来上がりです。

詳しくは、「マルシン彫刻に出来ること」 をご参照くださいませ

銘板色入

後ろから強力なライトで照らし出して色入れを行います。白く見えている部分が色を入れていないものです。

分かりやすいように半分だけ色を入れてみました。ピンホールがあると白く映るので目視で確認が出来ます。

全部色入れをした状態。真っ黒です。はみ出ている部分は、半乾きの状態でふき取ります。

詳しくは、「マルシン彫刻に出来ること」 をご参照くださいませ

金属彫刻 立体編

素材:金属塗装品

詳しくは書けませんが、金属に塗装しているものに「前」を彫刻、色入れをしています。得意のバキュームで吸着出来ないのでバイスでクランプします。塗装品は溶剤で侵されないかバッチテストを行います。その結果、入れる塗料も従来のものと変更する必要がある場合もあります。

詳しくは、「マルシン彫刻に出来ること」 をご参照くださいませ