パネルソーの紹介

パネルソー 1 16.07.27

ワイド:1,500
高さ:1,600
仕事の内容上、あまり大きなモノは切れませんが、
精度(直角、寸法)はしっかりと出るタイプのパネルソーです。

弊社で得意な印刷ものの合わせ、材料の直角が出ている事が大前提です。

カット面がきれいで保護シートのバリも出ていないことが必要です。

マスキングと材料の間のゴミ噛みが少ないことも大切です。

製品の下準備から、出荷レベルのカット、
このパネルソーによって成り立っています。


詳しくは、「マルシン彫刻に出来ること」 をご参照くださいませ。

 

パネルソー 2 16.07.27

白吹き 色入れ 裏面と表面

白吹き 色入れ1 16.07.26

材料:白吹き 3t
サイズ:315×63
数量:各1台

彫刻したパネルに色を入れています。
裏面より逆文字(鏡に写った文字)を彫刻しています。
製品は表面より見ます。
凹んだところに黒色のエナメル塗料を流し込みます。
余分なインキは裏面に溢れています。
この白吹き材は焼き付け塗装がされているので、
溶剤に負けて色が溶け出ることはありません。
15分ほど乾燥させてきれいに拭き取ります。

白吹き 色入れ2 16.07.26

表面からの写真です。
材料に色が付いているのではなく、表面保護のシートの色なので、
剥がせば透明です。

単に彫刻文字を羅列するのではなく、
いかに見栄え良く配置するかが彫刻屋の仕事です。


詳しくは、「マルシン彫刻に出来ること」 をご参照くださいませ。

小さいサイズのアクリル、NCで量産します

2t 40×15 PMMA 1 16.07.25

材料:透明アクリル 2t
サイズ:40×15
数量:5,000ケアクリルのカットなら昇降盤で可能ですが、
40×15 5,000ケとなると大変です。
小さすぎるので、数多くカットすると怪我をする
可能性もあります。

そんな時、弊社ではNCに乗せて加工してしまいます。
早い、安全、きれい、精度良好と良いことばかりです。
価格の方も同じ位で出来ます。

小物の多数個はマルシン彫刻にお任せください。


詳しくは、「マルシン彫刻に出来ること」 をご参照くださいませ。

仕上がった銘板を入れる袋にも気を使います

クリスタル パック 1 16.07.24

クリスタル パック 2 16.07.24

仕上がった銘板は、固めのP.P.の袋に入れます。
受け入れ検査時、検査し易いようにと考えます。
その後、現場で取り付け時も容易に確認できます。
素材が堅めのP.P.ですので、破れることもなく、
現場に直置きしても汚れることはありません。

一度ご注文頂いたお客様から、
また今度もマルシン彫刻にしよう、
マルシン彫刻以外には出したくない、
と言って頂ける、きめ細やかなサービスを
日々の常と致しております。


詳しくは、「マルシン彫刻に出来ること」 をご参照くださいませ。

白吹き材彫刻品 色入れ

白吹き材 色入れ2 16.07.21

昨日のしろ吹き彫刻品、色入れをします。
切り粉があるときれいに色が入らないので、
入念にエアーブローします。

白吹き材 色入れ1 16.07.21

裏面より黒色を入れ、
余分なインキを拭き取り、
自然乾燥させています。
一晩、乾かせば大丈夫です。


詳しくは、「マルシン彫刻に出来ること」 をご参照くださいませ。

白吹き材で彫刻基材を作ります

白吹き材 1 16.07.19

このような名称の彫刻用基材があります。
値段は高めですが、
裏面に白色の焼き付け塗装がされていて、
溶剤にも強く、
キズにも強いので、
塗装面に彫刻して、
すぐに色入れ、
拭き取りが可能です。

白吹き材 2 16.07.19

中はこんな感じです。
緑色のマスキングテープが付いています。

白吹き材 3 16.07.19

ノコでカットして、
端面にダイヤプレーナーをあてています。
今から穴あけを行います。

白吹き材 4 16.07.19

こんな感じです。
サイズ:50×190  40枚
サイズ:50×210    5枚
後の加工は明日、アップします。


詳しくは、「マルシン彫刻に出来ること」 をご参照くださいませ。

銘板用刃物研磨しました

彫刻用刃物研磨 16.07.18

彫刻用刃物を研磨しました。
彫刻屋は刃物を自分で作ります。
従来はダイヤモンド製の刃物で加工をしていますが、
文字彫刻はハイス鋼の素材で刃物を作ります。

数十年前、毎日60本研磨していました。
暫く研がなくても体が覚えているもんですね。
きれいに研磨出来ました。