ダイヤモンド工具再研磨

ダイヤ刃物再研磨 16.06.28

弊社で使っているダイヤモンド工具です。
ハードコートが入っている材料には
この工具以外は使えません(超硬工具では10分持ちません)。
通常の一般アクリル、ポリカでも使います。
大事に使えば、半年以上、安定した精度、切削面を保ってくれます。

1本、数万円の工具ですが、工具である以上、
だんだん切れなくなってきます。

その時は再研磨できます。
メーカーさんにお願い致します。
今日、再研磨に出します。
宜しくお願いいたします。


詳しくは、「マルシン彫刻に出来ること」 をご参照くださいませ。

LED照明のカバー

赤坂一丁目再開発 量産大板 16.06.28

材料:アクリル高拡散板  1.8t
サイズ:575×169
ロット:2,000枚/ロット
仕様:印刷仕様、両面保護シート付

先日の検討品のカットに入りました。
10枚重ねて切ります。
無地だと問題が無いのですが、
この商品、印刷付の板のカットで、表裏があります。
表裏、印刷の基準方向、保護シートのはみ出しの有無を確認し、
慎重にかつ大胆に切っていきます。

赤坂一丁目再開発 量産カット済板 16.06.28

注意力は必要ですが、大胆さがないと確認ばかりで
仕事が進みません。

きれいに、ズレなくスピーディーに進めていきます。


詳しくは、「マルシン彫刻に出来ること」 をご参照くださいませ。

テフロンレール

テフロンレール 16.06.27

材料:テフロン (4F)
サイズ:W9×H18×L693 (ミゾW4×H9×L693)
数量:2(量産試作)

テフロンで加工品を作りました。
レールの左右の肉の部分は2.5mmずつです。
当たり前ですが、L693のどの部分を測っても
同じ2.5mmとなります。
テフロン自体、反りが出やすく、真っ直ぐな棒材を
削りだすことが、この仕事の肝です。
アクリルではなくテフロンであることが、
仕事のレベルを上げています。


詳しくは、「マルシン彫刻に出来ること」 をご参照くださいませ。

LED照明のカバーのカットを考える

赤坂一丁目再開発 大板 16.06.26

材料:アクリル高拡散板  1.8t
サイズ:575×169
ロット:2,000枚/ロット
仕様:印刷仕様、両面保護シート付

590×690にて4丁取りで印刷しています。
カットの方法を再確認しています。

受け入れた材料に印刷の基準を決め、
直角出しを行います。

その直角を基準に印刷を行います。
その基準が切断の基準になりますので、
そこに保護シートがはみ出ないようにします。

丁寧に貼ってもらった
保護シートのある直角を基準に切断を開始します。

パズルのような組み合わせをしながら、
粛々と作業を行い、
均一で美しいカットが出来るよう、
再度工程を確認しています。


詳しくは、「マルシン彫刻に出来ること」 をご参照くださいませ。

板材加工品 出荷

大東建託 出荷 16.06.23

加工した板材を出荷します。
863×626 4tの加工品 600枚です。
1箱に5枚、1枚3.2kg、1箱16.2kg。1台に75枚、240kg、計8台1,920kg。

切断、プレーナー、NC加工、検査梱包と4工程を経て、
今ここに出荷待ちの状態です。

来月、また、同じ加工を繰り返します。
新たな気持で、惰性になること無く、
粛々と同じ加工を繰り返します。
今日は商品が売れて出て行く日。
一番充実感ある日です。


詳しくは、「マルシン彫刻に出来ること」 をご参照くださいませ。

アクリル 透明 パネル1 , アクリル 透明 パネル2

アクリル 透明 パネル1 16.06.22

材料:アクリル 透明 4t
サイズ:306×192
仕様:20-□17etc…
全周ミガキetc…
数量:3台

得意の加工です。
CADでデータをつくり、
そのデータ通りCAMが
NCデータに変換します。
マスターキャムというソフトを使っています。

ストレートの刃物と、45度面取り用の刃物を使います。
面取りの大きさは0.1~2.5迄対応可能です。

アクリル 透明 パネル2 16.06.22

材料:アクリル 透明 4t
サイズ:137.3×192
仕様:89×157穴etc…
全周ミガキetc…
数量:3台

枠だけだと、刃物の振動が製品の側面に伝わって、
所謂「ビビリ」となるのですが、
それにならないように加工のアプローチを変えて、
きれいに切削しています。


詳しくは、「マルシン彫刻に出来ること」 をご参照くださいませ。

 

材料カット

材料カット 16.06.21

材料:アクリル 透明 5t
サイズ:396×490
数量:50
仕様:ノコ切りっ放し

お客様はカバーとしてお使いになられます。
側面が隠れる為、切りっ放し仕様で納入します。
弊社は、後ろに写っているパネルソーで丁寧にカットしますので、大きなバリが出ません。
ノコ刃も2mmで抵抗を小さくしていますし、
刃の数量も100の細かいものを使用しています。

プレーナー仕上げ、
ダイヤプレーナー仕上げ、
も可能です。

板の切り売りも承ります。


詳しくは、「マルシン彫刻に出来ること」 をご参照くださいませ。

アクリル 段付け加工

3t エントランス1 16.06.19

材料:アクリル 黒 片面マット 5t
サイズ:260×150
数量:1
仕様:角穴80×70、4-径6穴、4角R1、段落し1.5mm          両面保護シート貼り替え

3t エントランス2 16.06.19

4-R1が付いているので、全工程NC加工にしました。
280×170のアクリル板を治具にセットし、
刃物をつけて加工開始。
機械が止まると製品が出来ています。

もう少し詳しく書きますと、
加工前には両面保護シートを貼り替えています。
治具にはハーフカットで製品が仕上がるように
細工をしています。
刃物はダイヤモンドで出来た特注刃を使います。
加工時、端が欠けないように、刃物の動きには
十分に気を使っています。
切削面がきれいに仕上がるように、
粗、仕上げに分けて丁寧に切削しています。
出来上がったモノは、±0.05以内では管理しています。


詳しくは、「マルシン彫刻に出来ること」 をご参照くださいませ。

アルミパネル

3t エントランス1 16.06.19

素材:2t アルミ ヘアーライン
サイズ:300×130
数量:1
仕様:彫刻 黒色入れ

ヘアーライン入の素材を、
レーザーで外形、穴を加工して、
彫刻、色入れをしています。

工作機械のパネル等で、
アクリルだと割れる、傷つく
と言った問題をクリアするため、
アルミのパネルが使われます。

また、一点ものの機械だったりしますので、
数量も1台ということも多々あります。

印刷だと、
版代がかかる、
字が消える等の課題もあり、
彫刻仕様が選択されます。


詳しくは、「マルシン彫刻に出来ること」 をご参照くださいませ。

 

アルミパネル彫刻

アルミパネル彫刻1 16.06.16

昨日のアクリル銘板に比べて今回はレベルが高いです。
先に穴を加工したアルミ板に文字を入れます。
しっかりとしたクランプ、
彫刻位置を合わせる、
そして支給材ですので失敗はゆるされません。
最初は緊張します。
納期が無いとプレッシャーになります。

それも含めて彫刻屋です。
丁寧に間違えなく彫刻します。


詳しくは、「マルシン彫刻に出来ること」 をご参照くださいませ。

アルミパネル彫刻2 16.06.16