マルシンスケール

マルシンスケール 小 16.04.13

材質:透明アクリル 1.5t
サイズ:140×35
仕様:全周1C、4-R3、ミガキ付
印刷:裏面よりシルク印刷
特記:端面より5mm±0.2mm(縦、横、共に)

かなり以前に作った、お客様にお配りしたスケールです。
マルシンの技術の全てを詰め込みました。
この頃、端材がたくさんありましたので、1点ずつ、
印刷をしました。これは、人気があった、ピンク色ですが、
インキを変えて7色作りました。
材料にも色板を5種類使い、7×5=35種類の組み合わせになりますが、板とインキの相性もあり、もっと少なかったです。

印刷とNC加工、端面の仕上げで、綺麗なもの、沢山出来ます。


詳しくは、「マルシン彫刻に出来ること」 をご参照くださいませ。

日々の風景

屋上の木 16.04.13

弊社の屋上で育っている木です。
室内で育てていたのですが、昨年夏より
屋外に環境を移しました。

屋上の木2 15.10.15

こちらは昨年の7月の写真。
背が高くなりました。

環境が180度変わっても、元気に育っているのを見ると、
私たちも、新しい環境で挑戦をすることを、
もっともっとしていかなくてはいけない、
そう思います。

 

ディスプレー板 箱入

大東建託 箱入0 16.04.10

材質:アクリル
サイズ:3.8t 863×626
ロット:600ヶ
仕様:4-径5、4-1、4辺ダイヤプレーナー

長い工程を経てきた製品を梱包します。

大東建託 箱入1 16.04.10

NC加工が終わった状態です。
別室で検査、梱包を行います。
台車で移動します。

大東建託 箱入2 16.04.10

検査を目視検査を終えましたら、
5枚ずつ箱に入れます。

大東建託 箱入3 16.04.10

箱入れしたものを台車に積んでいきます。
台車7台で600ヶです。
重さ1.6t。

こんな仕事もやっています。

 

PC加工品 12×4.5

PC加工品 12×4.5 16.04.07

材料:ポリカ 1t
サイズ:12×4.5
仕様:裏面スモーク印刷
表面取り(C0.1)
数量:100ヶ

どうやってクランプするの?
というくらい小さい機構部品です。
素材がポリカなので、表面、面取りをしています。
くびれの部分、0.8mmです。
刃物で削るので、コーナー部分には、
刃物の最小径。0.5Rが付いています。

細かな製品を作るなら


詳しくは、「マルシン彫刻に出来ること」 をご参照くださいませ。

 

メッシュコンテナ

メッシュコンテナ 16.04.06

廃材(リサイクル用)の整理用に購入しました。
1ヶ @700-見当です。
今まで、ダンボール箱を探すことから始めていましたが、
このメッシュコンテナがあれば、
ノコカット後の廃材をそのまま入れられます。
時間の短縮、仕事の効率化、省スペースと良いことばかりです。


ご興味がある方は マルシン彫刻 迄お願い致します。

木材会館 朝桜

木材会館 桜1 16.04.05

大阪木材仲買会館さんの桜です。
この辺(大阪市西区)では、私は一番素晴らしいと思っています。木の形、枝振り、花の密度等全てが素晴らしい。

木材会館 桜2 16.04.05

木材会館の木の壁面ともマッチしています。

木材会館 桜3 16.04.05

通り一面に枝が張り出していて、下から見上げると、
まさに桜のトンネルです。
空がかすかに見える、そんな密度です。

今年もこの桜を見ることが出来ました。
また1年、がんばっていきたいと思います。


ご興味がある方は マルシン彫刻 迄お願い致します。

土佐稲荷神社の夜桜

土佐稲荷神社 桜1 16.04.04

土佐稲荷神社 に夜桜を見に行ってきました。
と言っても、会社と自宅の間にあるのですが・・・。
毎年、ここの桜を見られることに幸せを感じます。
そして来年もまた、今日と同じように見られるように
一生懸命仕事をしようと思います。土佐稲荷神社 桜2 16.04.04

こちらは隣接する公園での花見風景。
外国人の方々もいらっしゃいました。


ご興味がある方は マルシン彫刻 迄お願い致します。

LCD カバー

LCD カバー 16.04.02

材料:アクリル 0.8t 両面ハードコート
サイズ:62×40
仕様:裏面より黒印刷
ロット:

10年以上前に作っていた、端末の表示部分です。
今から思うと、凝った作り方をしています。
デザインが優先された時代ですね。

現在の仕様だと、四角い板に黒縁印刷です。
パーツの調達価格を下げる為に、
ユニバーサルデザインが用いられています。

資料の整理をしていたら以前のものが出てきました。
繁々と眺めると、その時のはやり、デザイナーの想い、
モノの値段、日本の国の経済状況等がわかります。
なかなか興味深く、眺めていました。


詳しくは、「マルシン彫刻に出来ること」 をご参照くださいませ。

材料の切れっ端

材料の切れっ端 16.03.31

材料の切れっ端です。
棒状の端がたくさんあるということは、
材料のロスが少ないということです。
例えるなら、サンドウイッチを作るとき、
パンの耳がこの部分に当たります。
全体から計算して、端の部分を小さくしています。

そんなにうまくいくのか?という疑問もあると思います。
うまくいくんです、それが。
それは中身の大きさを決め、その4辺の端材の大きさを決め、
そして材料のサイズを決めているからです。

量が必要ですが、纏まれば、ロスのないサイズにて、
材料を発注することが出来ます。


詳しくは、「マルシン彫刻に出来ること」 をご参照くださいませ。