銘板の色入れ

銘板の色入れ 16,04.26

白吹き材と言って、裏面に白色塗料を焼き付け塗装した材料を使います。
塗装部とその下のアクリル層を削りとります。
塗装部分は硬いのですが、欠けること無く彫刻出来ます。
また、塗装部分は、薬剤にも強く、溶剤で拭き取ってもはげません。

裏面より彫刻した文字の中に、
黒色エナメル塗料を流し込みます。
しばらくして乾いたら、はみ出た部分を拭き取ります。
深すぎると乾きが遅く、
浅すぎると拭きとっった時にインキが取れてしまいます。

綺麗に仕上げて、12時間、自然乾燥させたら出来上がりです。


詳しくは、「マルシン彫刻に出来ること」 をご参照くださいませ。