材料の切れっ端

材料の切れっ端 16.03.31

材料の切れっ端です。
棒状の端がたくさんあるということは、
材料のロスが少ないということです。
例えるなら、サンドウイッチを作るとき、
パンの耳がこの部分に当たります。
全体から計算して、端の部分を小さくしています。

そんなにうまくいくのか?という疑問もあると思います。
うまくいくんです、それが。
それは中身の大きさを決め、その4辺の端材の大きさを決め、
そして材料のサイズを決めているからです。

量が必要ですが、纏まれば、ロスのないサイズにて、
材料を発注することが出来ます。


詳しくは、「マルシン彫刻に出来ること」 をご参照くださいませ。