リサイクル

リサイクル 16.04.27

以前は「ゴミ」と呼ばれていました。
「廃材」という言い方もありました。
「産廃」として、有料で処分してもらっていました。
焼却施設に運ばれ、焼却されていました。

現在、
アクリル、ポリカ、
ABS,
塩ビ
等に分類し、
リサイクル業者さんに引き取ってもらっています。

これからの日本、地球を考えると、
環境的には至極当然ではあります。
また、リサイクルで新しく生まれ変わって製品が出来る、
これも原料を有効に使う手段として、意味のあることだと思います。

新品を作るほうがリサイクルよりも安価なこの時代、
意識を高く持ち、この分別を進め、
出る廃材の量の少量化にも邁進したいと思います。

 

銘板の色入れ

銘板の色入れ 16,04.26

白吹き材と言って、裏面に白色塗料を焼き付け塗装した材料を使います。
塗装部とその下のアクリル層を削りとります。
塗装部分は硬いのですが、欠けること無く彫刻出来ます。
また、塗装部分は、薬剤にも強く、溶剤で拭き取ってもはげません。

裏面より彫刻した文字の中に、
黒色エナメル塗料を流し込みます。
しばらくして乾いたら、はみ出た部分を拭き取ります。
深すぎると乾きが遅く、
浅すぎると拭きとっった時にインキが取れてしまいます。

綺麗に仕上げて、12時間、自然乾燥させたら出来上がりです。


詳しくは、「マルシン彫刻に出来ること」 をご参照くださいませ。

成形品追加工

成形品追加工1 16.04.25

素材:ABS
仕様:支給材、成形品 肉厚2mm
数量:100ヶ

印刷済支給材にΦ16の穴をあけます。
位置はど真ん中。
裏面に突起物が有ります。
裏面より加工します。

成形品追加工2 16.04.25

刃物はコンパックス(ダイヤ刃)を使います。
切削面の仕上がりが違います。

市販のケースに穴を開け、印刷をして
専用ケースとして使用する為の追加工、
よく注文があります。

市販品を使うので、金型代ゼロ、
また、開発期間を短縮することが出来ます。


詳しくは、「マルシン彫刻に出来ること」 をご参照くださいませ。

工業銘板

工業銘板 16.04.24

材料:白吹きアクリル 4t
サイズ:315×63
数量:各1ヶ
仕様:裏彫刻、黒色色入れ
2-Φ5、2-Φ5-10長穴

所謂工業銘板です。
機械に取り付けます。

数量が少ない(1枚~)
文字が消えるとダメ
短納期
種類が多い

等の理由より、彫刻が主流です。
美しい仕上がりの彫刻、如何ですか?


詳しくは、「マルシン彫刻に出来ること」 をご参照くださいませ。

 

自動彫刻機 で銘板を作ろう

自動彫刻機 3 16.04.21

PCでデータを入力します。
黄色と紫色の部分は、別加工です。
文字の太さが異なります。

自動彫刻機 2 16.04.21

機械に転送して彫刻が始まります。
削る所に集塵機が付いているので、
部屋を汚しません。
クランプはバキュームで引いています。

自動彫刻機 3 16.04.21

出来上がりです。
データ通りです。
何年かぶりに彫刻をしました。
文字を彫るのは楽しいです。


詳しくは、「マルシン彫刻に出来ること」 をご参照くださいませ。

 

 

NCで穴あけ

NCで穴あけ 16.04.20

材料:アクリル 白 5t
サイズ:80×160
仕様:4辺ダイヤプレーナー、4-R2角取り、2-径5穴
ロット:50

ボール盤で十分な仕事ですが、NCで穴あけをしています。
正確な位置、
綺麗な穴、
何よりも加工ミスが無い。

2辺をガイドにセットして、
バキュームのスイッチを入れ、
起動ボタンを押すだけ。

加工が終われば、
エアーを掛け、
バキュームのスイッチを切り、
加工済の材料を外し、
用意している次の材料をセット。

用意には多少時間が必要ですが、
簡単、綺麗、お手軽、安全と良い事ばかり。

仕事の一部の紹介でした。


ご興味がある方は マルシン彫刻 迄お願い致します。

 

 

データ作成

データ作成 16.04.19

ノートにソフトをインストールして、
作業場でも、社内どこでも
データ作成が出来るようにしました。
プロテクトがかかっているので、「キー」を
差し込まないと使えませんが、
とても便利です。

いつでも何処でも仕事が出来ます。
(夜でも日曜日でもは良いのか?悪いのか?)


ご興味がある方は マルシン彫刻 迄お願い致します。

彫刻用刃物

カッター 横 16.04.19カッター 腹 16.04.19

彫刻用の刃物(カッター)を作りました。
右側の4本ですが、
角度を30°にして、
刃先を1.0、2.0、2.5、3.0にしました。
写真にとって拡大すると、違いがよく分ります。

刃物は、切れなくなると研磨するのですが、
鉛筆を削る要領で、必要分のみを研磨します。
(さすがに自動ではなく手作業です。)

ストレートの刃の研磨は、一旦小さくすると
もう大きくは出来ませんが、
この鉛筆形状だと、尖らせておいてから
先を落とせばよいので、頻繁に研磨します。

でも、ただ研磨すればいいものでもありません。
切れる刃を作ることが大切です。
当たり前ですが。

 

 

町内会役職銘板

町内会役職銘板 16.04.15

材質:アクリル 白色 5t
サイズ:200×80
ロット:30枚
仕様:彫刻、黒色入、青色入
役職名のみ変更(20種類)

町内会の役職銘板です。
玄関先に掛けています。
彫刻していますので、字が消えることはありません。
(印刷だと、版が必要、文字が消える、
カッティングシートだとめくれる、)

弊社は製造元です。


詳しくは、「マルシン彫刻に出来ること」 をご参照くださいませ。

成形品の追加工

B100 2 16.04.14

レシーバー穴(長穴)を追加工しています。
金型で穴を作ると、ウエルドが出るので、
透明もので外観基準が厳しいものは、
後から穴あけをします。

B100 1 16.04.14

NCでの穴あけ治具と刃ものの写真です。
X,Yの基準をしっかり取っています。
±0.1ででは、加工を行っています。
穴の端面も綺麗です。


詳しくは、「マルシン彫刻に出来ること」 をご参照くださいませ。