パネルソー カット風景

パネルソー カット風景 15.11.29

何の写真かよく分らないと思いますが、
パネルソーにて材料をカットしている時に、
「パシャ」とシャッターを切りました。

300×730のサイズの板を4枚重ねて横長に置いています。
長手側の辺は、定番の上に乗っています。
短手側を右側に「トン」と当てて、
2辺の位置を決めます。

クランプのスイッチを押すと、
写真中央の円筒形のカバーが付いている
クランパーが材料を動かないように固定します。
切断ボタンを押すと、クランパー内部をノコ刃が走り、切断されます。
切断が終わると、自動でクランパーが上がります。

カット済みの材料(右側)を取り出し、
少し短くなった材料を、
短手側を右側に「トン」と当てて、
2辺の位置を決めます。

切断する材料部分が無くなるまで繰り返し、
無くなったら、新しい材料をセットし直し、
同じ作業を繰り返します。

単純な作業ですが、間に切粉を挟まないように、
入念にエアーブローします。
セットする時、決して力を入れ過ぎず、
しかし基準面までしっかりと押し当てます。
そうすることによって、ノコの切断でも、
±0.2の繰り返し精度で、何百枚もカット出来ます。


ご興味がある方は マルシン彫刻 迄お願い致します。

嵐が来ています。

台風シーズンはもう終わりましたが、近所に嵐が来ています。
通行人が歩くのに苦労しています。

嵐 5大ドームツアー 2015 京セラドーム

      11/26(木) ~ 11/29(日) ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism

です。

弊社が、千代崎の1丁目、ドームが千代崎の3丁目、直線で徒歩5分です。
仕事でドームの周回道路を使うのですが、早い時間から、
若い人、それなりに若い人、そう若くない人と沢山の人がいました。
全て女性です。

ドームを4日間いっぱいにするパワー、凄いです。

ドームでの行事を肌で感じられる、


ご興味がある方は マルシン彫刻 迄お願い致します。

 

 

クリッキーと呼ばれる部品です

ïクリッキー 多数 15.11.25

 

右端の1ヶでお分かりだと思いますが、
接着して使います。
安全ピンで固定する場合もありますし、
クリップで挟んで固定する場合もあります。
本来は500ヶ 1箱ですが、1ヶ単位で仕入れさせてもらっています。

 

クリッキー 1ヶ 15.11.25

 

名札の留め金部分です。
拙着面通しがアクリルなので、アクリル用の接着剤で接着します。
厳密には、アクリル通しを溶かして引っ付けていますので、
乾燥後は溶剤が飛んでしまって、
一体化したアクリルのみが残るのですが、
まあ、ここでは重要ではないですね。

お客様の会社名(屋号)が入っていますので、
正面の写真は撮れませんが、
工程としては、
材料仕入 → 材料切断 → 社名・ロゴ印刷 → 外形NC加工
→ 端面バフ磨き → 名前彫刻 → 色入れ → 留め具接着
ということになります。
全ての加工がワンストップにて承らせて頂きます。


ご興味がある方は マルシン彫刻 迄お願い致します。

曲げるということ

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曲げにてこの形を作っています。
接着ではありません。

接着とは、Aという部品と、Bという部品を引っ付けます。
曲げとは、紙を折るように、1枚ものの板を折り曲げます。

共に長所がありますから、2種類のやり方が存在しているのです。

簡単に説明すると、
曲げは接着面がありませんので、強度があります。
接着は曲げでは出来ないような、細かな加工が可能です。

その境界をどこにとるのかが、加工屋の腕の見せ所ですが、
逆に、接着でしかできないこと、曲げでしかできないこと、
その判断も加工屋の仕事です。

落とすと割れるカバー類は曲げでするというセオリーで、
この写真は曲げで作っています。

一度ご相談ください。


ご興味がある方は マルシン彫刻 迄お願い致します。

 

アクリル板で何作ろう?

割板 Φ100 蛍光 15.11.22割板 Φ120 赤 15.11.22

割り板
材質:アクリル 蛍光グリーン色 2t
サイズ:Φ100
仕様:深さ1.5mm(0.5mm残し)でV溝加工

割り板
材質:アクリル 色板赤色 2t
サイズ:Φ120
仕様:深さ1.5mm(0.5mm残し)でV溝加工

何度か登場している、所謂「割り板」です。
マンション等のビルの入り口付近で見られます。
消防隊用の消火栓部のカバーです。
ホースの先の金属部分で割って接続します。
(実際は見たことが無いので想像ですが・・・。)

造り方ですが、
①:1,100×1,300 サイズのアクリルの板を購入します。
②:NC工作機(加工機)に乗せるために、Φ100でしたら、
120×480にノコでカットします。
③:加工機に刃物をセットし、加工プログラムを選択し、
起動ボタンを押します。
④:刃物は2種類使います。V溝を入れてから、外周を切り抜きます。
⑤:4つ取りのサイズでカットしているので、4つ製品が出来ます。
⑥:製品を加工機から取り外し、サイズを測定します。

この一連の作業で、加工プログラムを三角にして、V溝を五角形にすれば、
そのように出来ます。平面で、切り取る感覚、ハサミで切り絵を作る
感覚で、機械を動かすことが出来ます。その一例がこの割り板です。


ご興味がある方は マルシン彫刻 迄お願い致します。

浮き(凸)文字です

マルシン 全体 15.11.20マルシン 部分 15.11.20

彫刻とは、何もないところに凹みを作る作業なのですが、
今回は逆バージョン、文字を凸にしてみました。
要は、回りの部分を削り取り、文字を残します。
上が全体図、下が部分詳細図です。

時間はかなりかかります。何せ、削る量が多いからです。
文字、マークがくっきりと浮かぶように、1mmの深さで
削りました。

いろんなことが表現できます。
個別案件で相談に応じさせていただきます。

お問い合わせは


ご興味がある方は マルシン彫刻 迄お願い致します。

カット材料、承ります

弊社では、沢山のプラスチック板を使用します。通称端材と呼ばれる、余った材料を販売致します。

カットした切りっぱなし状態、カット面をきれいにしたプレーヤー仕上げ、光った状態にしたバフ仕上げ、角のとんがりを丸くするR面取り等、お客さまの必要とする状態で発送させていただきます。

一度お問い合わせくださいませ。

 

 

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プラスチック台座加工

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5tのアクリルの中央部分を座繰りをして、
色石をはめ込んでいます。

その上部も座を繰って、空間を確保しています。
非常にめんどくさそうな加工を施していますが、
弊社の得意分野です。
クリアランスは、0.05mmで制作しています。

実は、これは50mm×50mmの小さなもので、
アクセサリーのパーツとしてご注文頂いたものです。
こんな形のもので、こんなものがはめ込みたい、
と思われた人は、


ご興味がある方は マルシン彫刻 迄お願い致します。

丸い加工品の取り方

丸い加工品の取り方 15.11.16

一つのシートの中に、アクリルの印刷品を沢山並べます。
取り数が増えれば、その分、単位面積当たりの製品の取り数は上がっていますので、
製品コストは下がります。

所謂ちどり取りです。
縦横、きっちり並べると、丸の場合は、要らないスペースが空き、
ロスになります。
この取り方だと、間を通る刃物径分だけで、
材料のロスを防げます。

コストをお考えの方、


ご興味がある方は マルシン彫刻 迄お願い致します。