5tの印刷品を10軸で切削しています

アクリセード加工 15.09.28.

5tの印刷品を10軸で切削しています。
印刷の位置合わせを行い、±0.1mmの精度で、
印刷ズレを管理しています。

両面には保護シートが貼ってあるので、
キズは皆無です。

ダイヤモンドで出来ている刃物を使っているので、
切削面が美しいです。

コスト、品質、精度、
三方良し。


ご興味がある方は マルシン彫刻 迄お願い致します。

 

彫刻銘板です、一個から作ります。

機械銘板 15.09.27

彫刻銘板です。
機械に付きます。
ネジ止めしますので、
4角にネジ用の長穴を開けています。

彫刻のメリットは、
印刷ではないので、
版が要らないこと。
初期費用(イニシャルコスト)がかかりません。
よって、一個より仕事をお受けします。

機械銘板が、事務所の入り口の看板、
マンションの部屋の表札であっても、
作業内容は同じですので、
お受け致します。

お店の商品の説明、
お店の案内、
用途は多彩です。


ご興味がある方は マルシン彫刻 迄お願い致します。

 

6丁印刷品を多軸のNCで切削しています

ヒョウジパネル™ 15.09.24

6丁印刷品を多軸のNCで加工します。
一番難しいのは、印刷との位置合わせです。
1対1の合わせなら、通常作業です。
6丁付の印刷に合わせるには、
版の元データの癖、
版の癖、
印刷の癖、
材料の収縮等に考慮しなくてはなりません。

苦労して加工データを書き換えて、
次に多軸の軸間の精度を合わせます。
軸間精度が出ているので、
理論上は簡単ですが、
機械の金属の収縮、軸間の振れ、各軸の治具の収縮等、
組み合わせが掛け算で増えていきます。

多数個取りで印刷したものを多軸で切削するのなら、


ご興味がある方は マルシン彫刻 迄お願い致します。

切り文字のご紹介

切り文字 15.09.17

切り文字です。
ハサミで紙を切るような感じで、
切削用の刃物で抜きました。
刃物の半径がコーナー部分に付きます。
今回は1Rです。

昨今は、レーザーで抜きます。
コーナーにアールがつかないし、
板厚が厚くっても大丈夫です。
端面は、光っています。
看板にはこちらが適します。

写真の切り文字は、エレベーターのボタンに使います。
金属で出来た枠の中に、切り文字をはめ込みます。
表面に軽く面取りをして、
手を切らないようにしています。
このような仕様が必要な時は、機械加工になります。

どちらでもお受けさせていただきます。


ご興味がある方は マルシン彫刻 迄お願い致します。

間接照明のカバー

ドット 15.09.16

間接照明のカバーです。
5mmの板に両面から印刷しています。
5mmの部分から光を入れて、
上下の印刷の間を抜けて、
光がこぼれます。

5mmのアクリルは、それ自体に存在感があり、
重みを目で感じられます。
インクは3度塗りして、
光の漏れを防いでいます。
きれいな逸品です。


ご興味がある方は マルシン彫刻 迄お願い致します。

アクリル板から削り出しました

段付加工品“ 15.09.15

色付きのアクリル板です。
5t  44mm×128mm、 段の部分は3mm

5mmの板で、両面のきれいな部分はそのままに、
残りの部分を削って、この形状にしました。

両面、透明なマスキングに貼り替えています。
通常は紙のマスキングが付いています。

今回は、量産前の試作ということで、
1個のみでした。

削り出しの段付け試作、1個から承ります。


ご興味がある方は マルシン彫刻 迄お願い致します。

 

 

 

 

 

サラ穴を開けます

サラ穴工具…· 15.09.14

サラ穴用の工具です。
ボール盤にセットして使います。
回転数はあまり早くない方が良いです。
途中で止めますので、
ゲージが付いたボール盤が良いですね。

サ下穴 15.09.14

穴は先にあけておきます。
これはNC工作機で開けています。
従来は機械でサラ穴も加工するのですが、
今回は加工面が裏面になり、
ボール盤でサラもみをします。

サラ下穴 ­”15.09.14

手で支えながら、サラ穴工具を穴にあてて、サラもみをします。
下穴が開いているので、自然と穴のセンターに板が引き寄せられます。
強く持たず、されどしっかりと固定がポイントです。
穴一つ、12~3秒といったところでしょうか。
きれいに開きます。
この材料はアクリルですが、ハードコートが付いたものです。
問題なく加工出来ます。


ご興味がある方は マルシン彫刻 迄お願い致します。

アクリルの材料カットをしました

アクリル カット 15.09.13

4mmのアクリルを626mm×863mm にカットしました。
数量は700枚程。

パネルソーにて3枚ずつ重ねて切断します。
直角出しも行っています。
寸法精度としては、±0.2mm。

売りはやはり、
直角出し、
きれいな切断面、
マスキングと材料の間に切り粉が入っていない、
優れた精度。

何よりの売りは、
仕入、カット、梱包にて、
満足の価格と納期です。

カットのみのお仕事、承ります。


ご興味がある方は マルシン彫刻 迄お願い致します。