PCでフレームを削り出しました

PCフレーム
PCフレーム

細かい加工が得意ですの2点目です。
厚み1mmのPC白色材から削り出しで作りました。
サイズは50mm×100mmです。
フレームの巾は最小で2mm。
段付け加工も入っています。
写真では見られませんが、両面加工です。

100台を7日間で作るという依頼でした。
無事納めさせて頂きました。

金型不要ですので、納期、コストでお応え致します。

細かい加工(微細加工)、お任せください。


ご興味がある方は マルシン彫刻 迄お願い致します。

 

細かい加工が得意です

緩衝パーツ 15.08.27

アクリルの透明材 5mmより削り出しました。
見えていませんが、裏面は透明の綺麗な面です。
今上を向いているこの2つの面を重ね合わせて使います。
穴の部分にはネジを通して固定します。

成形で計画されていたパーツですが、
発注数量が500ヶ単位の為、
板からの削り出しとなりました。

金型不要による
納期短縮、
コスト削減、
削り出しの高級な質感
と、満足して頂きました。

他にもいろいろなものを、削り出しています。
追々と紹介させて頂きます。


ご興味がある方は マルシン彫刻 迄お願い致します。

アクリルの曲げ加工も出来ます

アクリル曲げ 15.08.26

アクリルの曲げ加工をしました。

まず最初に、両面の保護シートを貼り替えます。
次にNCで外形、穴の加工を行います。
最後に、曲げるところに45°の刃物でVミゾを入れます。
それで準備完了です。

「曲げ」は、パイプヒーターという道具を使って曲げます。
パイプには持ち易いように取っ手が付いていて、そこには、
熱が伝わらないので熱くならないようになっています。
パイプは電熱線で熱っせられているのですが、熱くなり過ぎないように、
サーモスタットで管理しています。
Vミゾを入れた反対側に直接パイプをあてて、
アクリルが柔らかくなり始めるところまで待ちます。
見極めが出来たら、一気に折り曲げます。
その時、元に戻ろうとする力が働きますので、しっかりと押さえつけます。
むやみに押さえて角度が変わってもいけないので、直角に作られた治具を
活用してしっかりと固定します。

治具(型)を利用して、熱炉を使用すれば、直角以外の角度も
曲げることが出来ます。樹脂も、塩ビ、ポリカも曲げられます。


ご興味がある方は マルシン彫刻 迄お願い致します。

SUS(ステンレス)銘板に文字彫刻をしました

SUS 銘板 15.08.25

機械銘板にデータを彫刻しました。
材質はSUS(ステンレス)です。

この手の銘板は、エッチング(腐蝕)にてフレームを作っておいて、
必要な事項を彫刻にて入れます。
機械に付く銘板なので、キズ等にも強い、SUS(ステンレス)が使われています。

文字の彫刻はもちろんですが、プレートの手配も致します。
アルミ製のプレートも手配出来ます。
裏面に両面テープの貼りも致します。
4角に穴あけも出来ます。

サイズは30mm×50mm位から500mm×500mmも可能です。
図や絵も入れられます。
エッチング(腐蝕)にて、彫刻にて
どちらでも可です。


ご興味がある方は マルシン彫刻 迄お願い致します。

非常電話の電の字、綺麗に彫刻しています

sos 15.08.23

非常電話の電の字、綺麗に彫刻しました。
文字高さ2mmですので、線幅0.2mmといったところですが、
そのまま彫刻すると、電の字が潰れてしまいます。
線幅を0.15mmにして、文字のピッチを変更しました。
(警察の警の字も、線幅を細くしないと入りません。)

彫刻のラインが歪だと、インキがきちっと入りません。
拡大して御覧くださいませ。


ご興味がある方は マルシン彫刻 迄お願い致します。

塩ビの彫刻と加工、どちらも出来ます!

hunger

塩ビの彫刻と加工、どちらも出来ます!
商品のタグに使うものです。
ハンガーに引っ掛けます。
引っ掛けやすく、
掛かれば抜けにくい構造です。
入り口部分は大きくC面取りをしていますので、
入れやすい構造です。
オーダーで50ヶの注文です。
ロゴも彫刻で入れました。
ハードな使い方をされるそうで、
印刷では剥がれてしまうそうです。

塩ビへの彫刻は、柔らかい素材だけに
難しいところがかなりあります。
要はバリをどうするかです。
少し工夫をすることで、
この課題を克服しました。

彫刻屋なので、得意の分野ではありますが、
彫刻面だけでなく外周加工時にも付きまとう
問題でもあります。

塩ビの加工をするところが、
時代なのでしょうか?
減ってまいりました。

弊社では、塩ビ、加工していますし、出来ます。
頑張っています。


ご興味がある方は マルシン彫刻 迄お願い致します。

アクリル銘板の中の工業銘板、熱膨張の割れ対策品

tunnel

アクリルの板に、裏面から彫刻し、
黒色の塗料を充填、
白色の塗装をしています。
ネジ穴は、全て長穴していますので、
熱膨張による割れにも対応しています。

よく、駐車場とかで、
アクリルの看板が割れているのを
見ることがあります。
それは、夏の高い気温、
また直射日光で、
でアクリルが伸びます。
しかし、4角の穴にはネジが入っています。
すると、行き場を失った膨張したアクリルは、
どこか一点で割れてしまいます。

長穴でアクリルの膨張分を確保し、
かつ、締め込みのネジを可動式にすれば、
割れないでいられるわけです。

いろんなノウハウがあります。
またここで、それをお話ししていきたいと思います。


ご興味がある方は マルシン彫刻 迄お願い致します。

少し涼しくなりました

少し涼しくなりました。
というより、異常に暑かったのが、通常になったということでしょうか。

自宅では、エアコンの温度を28℃に設定しています。
工場では、26℃です。
モーター等熱源の動力があるので、体感はもう少し上です。

以前は、それらの温度では暑く感じていたのですが、現在は、普通です。こんなものかという感じです。

来週あたりから始まる小中学校もあると、テレビで言っていました。車を運転していて、背中がびっしょりと濡れてしまうことも減りました。
涼しくなったことと関係が無いかもしれませんが、(いろいろ頭が回るようになりました)
更に皆様に喜んで頂ける仕事を、製品を、サービスをと考えています。
ギアをチェンジして、更に加速していきたいと思います。


ご興味がある方は マルシン彫刻 迄お願い致します。

所謂、割板(わりいた)のご紹介です。

wariita

所謂、割板のご紹介です。
厚み:2mm
素材:透明アクリル
Vミゾ深さ:1.4mm
備考:4つの穴はネジ止め用

消火報、非常用の停止ボタン等、
誤操作されないように付いているカバーのことです。

簡単に割れてもらっては困りますが、肝心の時に割れてくれないと、もっと困ります。

で、どういう仕組かと言うと・・・。
まず、素材はアクリルです。
割れる素材です。
厚みは1mm くらいが多いです。
厚くっても2mm 迄です。
板の厚みの70%くらいまでの深さまで、Vミゾを入れて、割れ易くします。

しかし、枠があるので、板自体は、かなりしっかりしています。
しかし、Vミゾが入っていますから、その中心部分を押すと、力が一点に集まりますので、非常に割れ易いものとなります。

用途によって、デザイン、色、形状等、いろいろなものがあります。
間違って割ってしまったから、割ったものを持ってこられて、割れる以前のものを作って欲しいという依頼もあります。
金型を必要としませんので、一個から作れます。


ご興味がある方は マルシン彫刻 迄お願い致します。