「それは何に使うのですか?」

弊社はアクリルを、綺麗に正確に切削するのが得意です。
量産も得意でコストメリットも出せます。

写真立てに使う場合、写真の外側の2枚が微妙にサイズ違いだと商品になりません。

お客様によっては、壁に開いた穴をふさぐ板としてのアクリルで、そのくらいの大きさのものが、単に1枚あれば良い場合もあります。

つまり綺麗だとか正確だとか、数をまとめると安くなるとかは、あまり意味のないことで、それよりも、すぐに欲しいとか持って来て欲しいが最優先だったりします。

こだわりは大切です。
モチベーションに関わります。
しかし押し付けは良くありません。
自画自賛はダメです。

私達はお客様に、「それは何に使うのですか?」とお尋ねします。
そして、一番良い提案をさせて頂きます。
綺麗に正確に切削したアクリルが必要なのか、壁の穴をふさぐ板が必要なのかで提供する物質は同じでも、価値は異なってくるからです。

最適なものを最適な方法で、私達はお客様に提供させて頂きます。