ハードコート付アクリル加工品

材料:ハードコート付アクリル RH20

サイズ:0.5t 20×60

数量:1,000個/ロット

摘要:4-R0.5、全周0.1C付

ダイヤの刃を使って、厚手の保護シートを貼って、NC加工すれば加工は出来ます。一番難しいのは、保護シートをきれいに切ること。毛羽取りをしてクリーンな状態にすることが一番難しい。いつもそれを思います。


詳しくは、「マルシン彫刻に出来ること」 をご参照くださいませ

彫刻銘板

材料:アクリル 白  5t

サイズ:60×550

数量:1台

材料をカットして4辺、プレーナー仕上げをします。穴はその後2つ開けます。そこから彫刻の作業に入ります。2色あるときは1色ずつ彫刻、色入れをしていくのですが、今回は材料も大きく、色が異なる部分にも空間があるので、一度に彫刻してしまいます。

数量は1台です。印刷のように版代は不要です。また、彫刻しているので、目盛自体が消えることもありません。数量が少ない場合、メリットが出て来ます。

段付け加工

材料:片面マット キャストアクリル板

サイズ:150×260

この商品は、マット面(上面)から寸法が入っています。一方、機械加工の基準は底面からのフランジの残し量となります。押し出しアクリル材のように板厚が管理されていれば問題ないのですが、キャストアクリルは厚みにバラツキが出ます。メーカーでは5t ±0.6mmを正常品としています。4.4~5.6mmの間(1.2mm以内)ということです。

詳しくは、「マルシン彫刻に出来ること」 をご参照くださいませ

リング 目盛彫刻

材料:真鍮

サイズ5inch (径153)

数量:60台

ポイントはリングの厚みが不ぞろいだから表面と刃物の距離を一定にすること。底面基準でリングをセットすると、彫刻の深さが均一にならず、見た目にも太い文字、細い文字となる。(刃物は鉛筆形状だから浅いと細く、深いと太くなる)

もう一つは中心をしっかりと決める。NCだから繰り返し精度はあるけど、中心がズレているとズレたものが大量に出る。

この二つをきっちりすることで、安定したものが作れます。(切れる刃物を研磨することは常識なので割愛します。


詳しくは、「マルシン彫刻に出来ること」 をご参照くださいませ


割板


材料:アクリル 赤色 2t

サイズ:径110

数量:120個

マンションによくある消火栓の蓋です。V溝が入っているので、中心を押すときれいに割れます。(V溝が無いと割れません。)どういう企画なのか分かりませんが10種類位サイズがあります。その都度セミオーダーとなります。




詳しくは、「マルシン彫刻に出来ること」 をご参照くださいませ

ハーフミラー材

材料:ハーフミラー アクリル

サイズ:150×800

仕様:端面鏡面仕上げ、2-径30穴

ハーフミラー アクリル板はとても高価です。今回の製品はサイズも大きく、材料の取りも悪いので製品の価格が高いものになります。何事に対してもそうなのですが、今回は特にいかにロスを出さないか、が重要なことです。最初板に付いている保護シートも粘着が弱いので貼り直します。全てはロスをゼロにする為に。





詳しくは、「マルシン彫刻に出来ること」 をご参照くださいませ